収納場所へも早変わり!土間スペース

荷物を置いておく場所にも最適

最近は、昔の住宅が注目されてきています。例えば注文住宅として建物を建築する場合でも和風住宅を建築する人も多くしかもその中に土間を設計する人も少なくありません。このように、土間を作るメリットの一つは、荷物を多く場所になることです。空間の大きさにもよりますが、部屋に入りきらないものは土間に置くことで十分にそのスペースを活用することができるでしょう。

この時、そのまま地面などに荷物を置くことを問題と感じる場合には、その部分だけ下に板などを敷いておくことで対応することが可能になります。荷物を人に見られたくない場合には、押し入れのようなスペースで扉を作れば問題ないでしょう。扉おしゃれにすることで、収納スペースがおしゃれに早変わりします。

キッチンと併用して収納スペースにするときの注意点

注文住宅の土間は、昔のものと異なりかまどを置くことはまず少なく、現代風のキッチンを置くことの方が多くなります。この場合、一部を収納スペースにするならばキッチンの用品を入れることになるでしょう。どの程度の大きさにするかが問題になりますが、基本的にキッチンに力を入れている場合には通常のキッチンの収納スペースの2倍ぐらいにしておくとよいです。

収納スペースに食器棚を置く場面も考えられます。おしゃれな食器棚をおけば、土間が一気におしゃれなスペースになりますが、食器棚も少し大きめの物を置くならば十分なスペースをとっておく必要があります。少なくとも、一人暮らしでなければ人間の二人が余裕で動くことができる空間を確保する必要があるでしょう。

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