子供の成長によって変えられる?可変式子供部屋

子供の成長に合わせた部屋の使い方

注文住宅は間取りを自由に決められるというメリットがあります。子供部屋については、子供の成長段階に合わせて使い方を変え、空間を有効に使ってみてはいかがでしょうか。子供が小さいうちは学習机などもまだ部屋にはありませんし、空間に余裕がある場合が多いため、子供たちの遊び場として活用することができます。床がフローリングの場合はクッションマットなどで子供が転んでも安全な状態にし、室内用ジャングルジムを設置し、思いっきり運動させてあげれば、天気の悪い日でも運動不足になることがありません。室内用の鉄棒なども売っているので、逆上がりの特訓をしてもいいでしょう。近所に子供が遊ぶことができる公園などがない場合には家に子供の遊び場があることは大きなメリットになります。

壁ではなく引き戸で区画する

最近では子供部屋を可変式にする設計も増えています。可変式子供部屋とは、子供の成長に応じて間取りを変えられる部屋ということです。どのようにして間取りを変えるかと言うと、部屋を壁ではなく、引き戸で区画し、広いスペースとして使う場合は引き戸を開放し、プライバシーを守りたい場合には引き戸を閉めて部屋を区画して利用するという方法です。
子供が小さいうちは引き戸を開けてオープンなスペースとして遊び場として活用し、子供が成長するにつれ独立した空間として使用することで、子供の成長に合わせた部屋の活用ができるようになります。最近では勉強はリビングで行う子供が増えてきており、子供部屋の利用方法も変化してきています。注文住宅で子供部屋について検討する際には、ライフステージによってどのように部屋を使用していくかイメージして間取りを考えるとよいと思います。

新築一戸建てとは、新たに家を建てることです。メリットは、新しい家に最初から住めることや最新の設備を揃えることができるなどあげられます。あなたも自分の家を持ち、快適に生活してみませんか?

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